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【衝撃】子供がけいれん起こして救急搬送!!

2020年3月14日

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【衝撃】子供がけいれん起こして救急搬送!!

2020年3月14日

 

 

先日、子供がけいれんを起こして救急搬送されたので、その体験談と、けいれんとはなにか?及び対処法について書いていきたいと思います。

目次

けいれんとは?

けいれんの原因

やってはいけないこと

対処法

 

 

けいれんとは?

痙攣(けいれん)とは筋肉が急激に自分の意志とは関係なく、収縮する発作のことで、全身および一部の筋肉で起こります。

今回、私の子供は全身が痙攣しました。

白目をむいて、手足がガクガクと痙攣し、まるで悪夢を見ているようでした。

けいれんの原因

子供が痙攣を起こす主な原因は下記の通りです。

・熱性けいれん(発熱が原因の痙攣)

・てんかん

・脳炎

・髄膜炎

などが挙げられます。

私の子供は熱性けいれんを起こしました。

脳炎や髄膜炎は後遺症が残ることもあるそうです。とても怖いですね。

やってはいけないこと

子供が痙攣を起こした時にやってはいけないのが

抱っこする、激しく動かすことです

医師の説明によれば、板の間でも触らずに寝かせたままで、痙攣の様子を観察してほしいと言われました。

対処法

痙攣が起きたときは、前述のように慌てず、子供に触らず様子を観察することだそうです。

全身痙攣か?

手足は左右均等に痙攣してるか?

痙攣している 時間は何分か?

これらに注意して観察し、できれば動画に撮って医師に見せてほしいと言われました。(そんなの無理)

痙攣が収まったらなるべく早く医療機関を受診しましょう。

また、痙攣が2分以上続くようなら、ただちに救急車を呼びましょう。

まとめ

ここまで色々と書きましたが、私も子供の痙攣を目の当たりにして頭が真っ白になりました。

土曜の夜に起こったため、母子手帳の末尾に記載されている市営の時間外窓口に連絡して指示を仰ぎ、救急車を呼びました。

市民病院に搬送後、さらに2回も痙攣を起こし、そのまま4日間入院しました。

結局は突発性発疹による熱性けいれんという、子どもの10人に1人くらいがかかる軽めの病気で済みました。

この記事を読んで、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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