子育て

【子育て】人の振り見て我が振り直せ

2020年1月9日

  1. HOME >
  2. 子育て >

【子育て】人の振り見て我が振り直せ

2020年1月9日

今日は、私が先日経験したある出来事から、我が振りを見直してみます。

登場人物

私(パパ)、娘(1歳9か月)

1番くん(3歳くらい)、1番くんママ(主役)

2番くん(2歳くらい)、2番くんパパ

3番ちゃん(2歳くらい)、3番ちゃんママ

先日、1歳9か月の娘と2人で近所の2階建てスーパーの「遊び場スペース」に行きました。

その遊び場は

  • 約10メートル四方の広さ
  • 中央に高さ約1.5メートルの滑り台
  • 下が一面クッションマット
  • 周囲が50㎝くらいの腰掛に囲まれている
  • 1つの角が入り口になっている(幅約1.5メートル)
  • 中は土足禁止(入口に靴箱あり)

という遊び場です。

私たちがそこに着いた時、なにやら不穏な空気が漂っていました。どうやら1番くんが滑り降りるのが怖くなったのか、滑り台の上で動けなくなっていました。

私と娘は靴を脱いで中に入り、腰掛に並んで座って、事の成り行きを見ていました。娘は引っ込み思案のため、知らない子が遊んでいると私の元を離れません。

当初、1番くんママは腰掛の外側(入口とは反対側)に靴を履いて立っており、「早くすべりなさい!みんな待ってるよ!」と口頭注意のみでした。

その間も、2番くんと3番ちゃんは1番くんの後ろで待っています。

さらに、2番くんと3番ちゃんにはそれぞれ保護者が1人ずつ靴を脱いで子供の後ろ(横)についていました。

1番くんママは数回にわたって口頭注意をしましたが、1番くんはそのまま動けずに、滑り台のを塞動線いでいました。

さすがに、2番くんパパと3番ちゃんママの表情が曇ってきたと思っていたら、責められ続けてパニックになったらしい1番くんが、後ろにいた2番くんの胸をドンと押してしまいました!

これには、さすがに2番くんパパも怒り、「それはダメだよ!」と強めの口調で1番くんを叱りました。

それを見た1番くんママも1番くんに「そんなことしたらダメ!謝って!」とやっぱり遠くから口頭注意をするだけ。

周りのみんなから責められた1番くんはついに泣き出してしまいました。

そこでやっと1番くんママは入口に歩いて行き、靴を脱いで入ってきました。そして1番くんの元へやってきた次の瞬間!1番くんママは1番くんのトレーナーの裾を掴み、そのまま滑り台の上から引っ張り降ろしたのです!幸い1番くんは滑り台に頭をぶつけませんでしたが、とても危険で強引な降ろし方に私たちはビックリ!まさに一同唖然です。

その後、1番くんママは1番くんの首根っこを掴んで引きずり、2番くんと3番ちゃんの前に土下座させ「みんなに謝って!」と叱りつけました。当然、1番くんはギャン泣き状態で喋ることもままなりません。1番くんママからは謝罪の言葉はなく、1番くんが泣きじゃくるのを責め続けて引きずるように帰っていきました。

そのあとは、2番くんも3番ちゃんも私の娘もみんな楽しく遊んでいました。

以上が私のある日の出来事です。

この経験から、考えられることは以下の5点です。

1、近くで見守る

このような「遊び場スペース」では親はすぐそばにいて一緒に遊ぶか、すぐに駆け付けられる距離感(靴を脱いで中にいる状態)にいた方が良い。そうすれば自分の子供が危ない時、他の子に危害を加えそうな時に迅速に対応できる。

2、自分の教育方針よりも周りに気を配る

其々の家庭で教育方針があると思いますが、それはあくまで他人に迷惑をかけないのが大前提。外ではみんなと仲良く遊ぶことを心がけた方が良い。

3、すぐ謝る

自分や自分の子供が見知らぬ誰かに迷惑をかけたなら、まず謝った方が良い。相手も悪いことがあるが、自分や自分の子供にも非があるなら、すぐ謝るべき。

4、子供に八つ当たりしない

今回の1番くんママは自分の不機嫌をコントロールできず、自分の子供に八つ当たりしています。背景になにがあるのか知りませんが、パブリックスペースでは大人の振る舞いをした方が得策です。今回のように危うく子供にケガをさせるような行為はもってのほかだと思いました。

 5、口頭注意には限界がある

子供に口頭注意しても、すぐ理解できない場合もあると思います。慣れない場所やお友達がたくさんいるなど情報量が多い場合は特にその傾向が強くなります。家ではできていることも、できないかもしれません。そんな場合は、親が臨機応変に対応した方がいいと思います。

まとめ

私もまだまだ未熟な親ですが、自分が気づいたことや、されて嫌なことはしないようにしています。子供に対しては常に味方でいてあげると同時に、甘やかさないように気をつけています。(できてるかわかりませんが)

そのためには、普段からなるべくストレスを溜めず、自分の感情をコントロールすることが、自分にも子供にも非常に大切だと思います。ワンオペ育児などの背景があるかもしれませんが、外に出るとそんな事情を他の人は知りません。

私もこれから、日々精進していきたいと思いました。

この記事が少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

最近の投稿

-子育て

Copyright© うりぼーブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.