半沢直樹

【うつ予防?!】2020年4月期ドラマ「半沢直樹」続編の原作やあらすじは?!

2020年3月7日

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【うつ予防?!】2020年4月期ドラマ「半沢直樹」続編の原作やあらすじは?!

2020年3月7日

(引用元:httpswww.rbbtoday.comarticleimg20130711109903313570.html)

「やられたらやり返す。倍返しだ!」

このセリフが流行語大賞にもなったテレビドラマ「半沢直樹」の続編が4月から放送されます。

前回の2013年に放送された同シリーズは、放送開始から高視聴率を続け、最終回には瞬間最高視聴率46.7%、平均視聴率42.2%(いずれも関東地区)を記録したモンスタードラマです。

私は当時、「うつ」と戦っていた最中で、このドラマから(半沢直樹から)多くのメッセージを、元気を、もらっていました。ですので、うつで苦しんでる人会社の仕事が嫌でモチベーションが下がっている人に見てもらいたいドラマです!半沢直樹になれなくても、心の中で「やられたらやり返す。倍返しだ!」の精神で日々戦っていきましょう!

目次

1、半沢直樹とは?

2、前回のあらすじ

3、ロスジェネの逆襲

4、銀翼のイカロス

5、キャスト

1、半沢直樹とは?

半沢直樹は石川県金沢市出身。慶応義塾大学卒業。体育会剣道部。バブル末期に旧産業中央銀行に入行。実家は「半沢ねじ」という工場を経営している。直樹が中学生の時に、工場の資金繰りが悪化し、経営危機に陥った。そのことを苦にして父が自殺したことが、直樹の忘れがたい記憶になっている。葬儀の日に工場内で拾った「樹脂ねじ」を今も大切に持ち歩き、折にふれて見たり、握りしめたりしている。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」をモットーとし、曲がったことを誰よりも嫌う。それが原因で上司と常日頃から衝突を繰り返しているが、部下からの信頼は厚い。銀行では数々の困難に対して、常に真正面から立ち向かい、日々戦っている。

2、前回のあらすじ

第1部:大阪西支店編

ある日、半沢が融資課長を務める東京中央銀行大阪西支店で、最優良店舗賞の受賞を目指す支店長の浅野から、これまで取引のなかった「西大阪スチール」への融資話が持ち上がる。半沢は十分な審査の時間を与えられず、浅野の鶴の一声で「無担保で5億円の融資」が実行される。彼の思惑通り大阪西支店は、目標額を達成し最優良店舗賞を獲得することとなった。しかしその後、優良企業と思われていた西大阪スチールが倒産。半沢たちが調べたところ粉飾が発覚する。社長の東田は雲隠れし、融資された5億円が焦げ付く事態となってしまった。

更に、半沢は本部勤務の渡真利(半沢の同期)からある情報を得る。浅野支店長が上層部に根回しを行い、5億の融資事故の責任をすべて融資課長である半沢に押し付けようとしていることを知る。一週間後の聞き取り調査までに雲隠れした社長の東田を見つけなければ、半沢は関連会社に出向させられてしまう。

そんな中、大阪西支店に国税局の黒崎検査官が突然、査察に入る。これに疑念を抱いた半沢は、コピー機に後付けハードディスクを仕掛ける。そのデータを調べると、国税局も脱税で西大阪スチールを調べていることを知り、まだ回収できる「隠し資産」があると確信する。さらに元経理課長から裏帳簿を入手し、東田の居場所を突き止めるが、東田の愛人・未樹の不意打ちを受けて取り逃がしてしまう。

そして東京本部での聞き取り調査の日。浅野支店長の息のかかった人事部次長らに厳しく責任を追及される半沢は、葛藤の末に浅野支店長との徹底抗戦を決断。次長らに喧嘩腰で応対した挙げ句、啖呵を切って言い放つ。

「私は必ず5億を回収する!二度と邪魔しないで頂きたい!」

(引用元画像:httpspress.share-wis.comhanzawa-naoki-mega-bank-job-hunting)

第2部:東京本部編

第1部における活躍で、半沢は本部第二営業部次長に栄転し、1年が経過しようとしていた。半沢は数十人の部下を取り仕切り、自らも最前線で活躍していた。

金融庁検査を2週間後に控えたある日、大口取引先であり200億円の融資がなされたばかりの伊勢島ホテルが、株の運用失敗により新たに120億円もの損失を出していたことが判明。経営再建のため中野渡頭取は伊勢島ホテル湯浅社長からの依頼で、半沢を担当に任命する。金融庁検査で伊勢島ホテルを破綻懸念先に指定されれば1000億円以上の引当金を計上することになり、銀行の経営に大きく影響することとなる。

その後、取締役会は伊勢島ホテルの経営破綻を恐れ、200億円の融資引き上げはせず、伊勢島ホテルの経営を再建する決定をした。しかし、株の運用失敗による巨額の損失を出した張本人である伊勢島ホテルの羽根専務は、なぜか東京中央銀行へ非協力的であった。

実はその裏で、120億円の損失を銀行に告発した経理課長の戸越を解雇しており、さらに東京中央銀行の大和田常務と組んで湯浅社長を失脚させ、自分がトップの座を奪おうと暗躍していたのだ。一方、湯浅社長は経営再建に奔走しており、伊勢島ホテルの件を任された半沢との面会では経営改善の決意を表明する。

そんな中、メインバンクである東京中央銀行への戸越の告発を揉み消したのが、京橋支店支店長・貝瀬であることが判明する。京橋支店の歴代の支店長には、大和田常務とその部下である岸川取締役といった旧産業中央派が歴任している。不正の疑いの濃い大和田に対して、半沢はバンカーの誇りを持って言い放つ。

「私は担当として、どんなことをしてでも伊勢島ホテルを守ります!」

ここまでが前回(2013年)放送された半沢直樹のあらすじです。次に2020年4月から放送の第2シリーズ(ロスジェネの逆襲、銀翼のイカロス)のあらすじです。

3、ロスジェネの逆襲

半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって約1カ月。同社を訪れた電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラル(スパイラル)を買収したい、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れてくる。

東京セントラル証券は業歴が浅く、大型買収のノウハウもないため半沢は乗り気ではなかった。しかし、部下の諸田は巨額の手数料が入る大きなチャンスを逃すまいと、腹心の部下たちで編成したアドバイザーチームにスキームを練らせる。

それまで電脳の営業担当を務めてきた森山はチームから外され納得がいかなかった。諸田の腹心三木率いるアドバイザーチームのスキームは一向にまとまらず、2週間経って電脳に報告しに行った時には、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を申し伝えられる。三木に任せきりにしていた半沢は責任を感じ、社長の叱責を一身に受ける。しかし、その日の夜、同期の渡真利忍からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知る。

対応の遅さは単なる口実に過ぎず、銀行がメーンバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したと知る。銀行の”やり方”に怒りを露わにする森山に、半沢は約束する。

「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ!」

やがて、半沢と森山はこの買収劇の裏に隠された衝撃の真実を知ることとなる。

4、銀翼のイカロス

帝国航空は業績悪化によって2度にわたり再建計画の下方修正を行うが業績回復の兆しがみられなかった。

このまま帝国航空の業績悪化が続くと経営破綻し、債権回収が困難になることを懸念した中野渡頭取は役員会で審査部から営業第二部へ担当部署を変更し、半沢を同社の再建担当に任命する。

帝国航空は旧東京第一銀行(以下:旧T)の旗頭である紀本常務、曽根崎次長らが率いる審査部が旧T時代より長年担当しており、旧産業中央銀行(以下:旧S)の行員が多数を占める営業第二部への担当替えを「梯子外し」と見なし快く思っていなかった。

一方、帝国航空では社長の神谷、財務部長の山久の両名が大義を優先するあまり、今回起きている経営危機に対する危機感が希薄であった。

曽根崎が帝国航空と馴れ合いの関係を続けていたことを知った半沢は毅然とした態度で挑み、このままでは追加融資が出来ないこと、大義よりも利益を優先するべきであることを伝えた上で、地に足のついた抜本的なリストラ赤字路線の廃止を含めた経営再建案を掲示し、後がないと認識した帝国航空は渋々ながらも半沢の再建案を受け入れる。

しかし、時を同じくして憲民党から進政党への政権交代が起き、新たに国土交通大臣に就任した白井 亜希子によって帝国航空の再建案は白紙撤回され、私的諮問機関「再生検討タスクフォース」が立ち上げられる。

タスクフォースのリーダーで弁護士の乃原は経営再建案として、帝国航空に融資している全金融機関に対して一律7割の債権放棄を求める。

銀行にとって不利益でしかなく、経営再建を正しく行うべきだと半沢は要求を拒絶するが、常務である紀本はなぜか受け入れることを前提に行内で話を進めていた。

白井は政権交代による進政党のイメージ戦略の為に帝国航空の経営危機を利用しており、乃原は弁護士として名を挙げることを目論んでいた。

それぞれの思惑が飛び交う中、半沢は帝国航空の再建担当として行内の紀本のみならず、進政党、タスクフォースという巨大な敵と真っ向から対立することとなる。

だが、その裏には東京中央銀行の社会的信頼に関わる驚愕の事実が隠されていた!

5、キャスト

(引用元画像:httpsoreno-yuigon.hatenablog.comentry20150916125347)

2020.3.7現在、決定しているキャストは以下の通りです。

半沢直樹…堺 雅人
半沢 花…上戸 彩
渡真利 忍…及川光博
黒崎駿一…片岡愛之助
中野渡 謙…北大路欣也(特別出演)
大和田 暁…香川照之

前作に引き続き豪華なキャストとなっていますが、原作には登場していない半沢花と大和田常務をどのように登場させるのかが楽しみですね。他にも近藤直弼役の滝藤賢一も出演するでしょう!また、新たな役どころに誰が出演るのか?!今から楽しみですね。

まとめ

2020年4月スタートのドラマ「半沢直樹」の続編について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

冒頭にも書きましたが、このドラマは仕事に疲れて元気がない人やうつで苦しんでいる人に”絶対”見てもらいたいドラマです。あなたも半沢直樹から勇気と元気をたくさんもらってほしいと思います。

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